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itoshiori
会見では、「逮捕状の取り下げは安倍政権と関係あるのか」という質問が殺到した。
山口敬之さんは会見で「沈黙自体が結果的なマイナスにつながった可能性が否定できない以上、今後は法廷の外でも主張をしていかなければならないと思っている」と語った。
「性的被害を発言しにくい国で、#MeToo運動のシンボルが、注目の裁判で勝訴」と報道。日本の「闇」を指摘するメディアも
記者会見で、山口さんは改めて「法に触れる行為は一切していない」と強調しました。
判決では、山口敬之さんから受けた性被害についての伊藤さんの告発内容を「真実である」と認定しました。
山口さんは、TBSで官邸キャップやワシントン支局長などを歴任したエース記者だった。
伊藤詩織さんの民事訴訟が結審し、12月18日に判決。結審後の集会で心境を語りました。
伊藤詩織さんは著書「Black Box」の中で「すべての努力はジャーナリストになるために」と記していました。
伊藤さん側は、性暴力に悪用される睡眠薬を男性が使った可能性を指摘している。