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日産時代を彷彿とさせるような自信に満ちた様子で、大きな身振り手振りとともに表情豊かに持論を展開。記者に向かって30秒以上手を合わせる場面もあった。
カルロス・ゴーン被告は、「私はレバノンという国を尊重しています。レバノンが困惑することを申し上げるつもりはない」として“日本政府関係者”の詳細の説明を避けた。
スーツ姿で、日産時代を彷彿とさせる堂々とした饒舌なスピーチを披露したゴーン被告は、大きな身振り手振りで主張を展開した。
ゴーン被告の記者会見前に牽制か
トルコ経由でレバノンに入ったと見られ、国土交通省関西空港事務所によると、29日夜に関西空港を発ってイスタンブールに向かったプライベートジェットが1機あるという。
「日本に対する私の愛情、日産に対する私の愛情は、私がいま経験している厳しい試練を経た後であっても、少しも変わることはありません」とも語りました