イチローのメジャー初安打、24年前の「今日」。MLBが当時の映像を投稿、「伝説の始まり」と話題

今日はイチローさんがメジャー初安打を放った日です。MLB日本公式が動画を投稿しました。【MLB注目ワンプレー】
東京ドームで行われたオークランド・アスレチックス戦で、キャリア最後の打席に立ったイチローさん(2019年3月21日)
東京ドームで行われたオークランド・アスレチックス戦で、キャリア最後の打席に立ったイチローさん(2019年3月21日)
Ben VanHouten/Seattle Mariners via Getty Images

MLB日本公式は4月3日、Xアカウント(@MLBJapan)を更新。「24年前の今日、イチローさんがメジャー初安打を放ちました」と動画を投稿しました。

「全てはここから始まった」「伝説の始まり」

イチローさんは1991年、オリックスにドラフト4位で指名され、1994〜2000年に首位打者を7回獲得するなど、プロ野球で大活躍しました。

海を渡ったのは2001年。米大リーグのシアトル・マリナーズに2012年まで、ニューヨーク・ヤンキースに2014年まで、マイアミ・マーリンズに2017年まで、再びマリナーズで2019年まで在籍し、19シーズンで3089安打を放ちました。

また、首位打者2回、最多安打7回、盗塁王1回と、輝かしい成績を残し、25年1月には日本人選手で初めてアメリカ野球殿堂入りを果たしたことも発表されました

そんなイチロー選手の「メジャー初安打」は、24年前の今日。MLB日本公式が投稿した映像を見ると、真ん中高めの球を鋭くセンターに弾き返しています。

同アカウントは「19年で記録する3089安打への最初の1歩となり、この年は新人王、オールスター、リーグMVP、ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞と各賞を総なめと発信していました。

この投稿には、「全てはここから始まった」「伝説の始まり」「19年活躍できる選手ってそうそういない。メジャー殿堂入りした日本人はまだイチロー選手だけという大変さに納得」といった声が寄せられています。

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