
時事通信社
俳優の本仮屋ユイカさんが3月31日、自身のInstagramで手編みのスヌードを披露し反響を呼んでいます。
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本仮屋さんのスヌードは、表が「フェアアイル模様」、裏は白の毛糸で仕上げたリバーシブルです。
フェアアイル模様とは、スコットランド・シェトランド諸島にあるフェア島の伝統的なニット柄で、本仮屋さんはNHKの番組『ニット!ニット!ニット!』の収録で訪れた同島で出会ったレイチェルさんと一緒に、このスヌードを作ったそう。
表のフェアアイル模様はレイチェルさんと一緒に機械編みし、裏は帰国してからシェットランドで購入した白い毛糸で手編みしたと説明しています。
本仮屋さんは、手編み部分は機械編みと糸の太さが異なるため、やや「不恰好」なところはあるとしつつ、「世界にたった一つのオリジナルな宝物」と投稿。
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「身につけるとフェア島やシェットランドで過ごした時間を思い出して、あたたかい気持ちになります」と、旅の思い出が詰まったスヌードへの愛着を語っています。
本仮屋さんの唯一無二のスヌードには「素敵すぎる!」「温かくて快適そう😊」「大切な思い出が形になっていて素晴らしい」といった温かいコメントが寄せられています。