「天皇陛下って普段何をしているの?」宮内庁がYouTubeを開設。「公式」が届ける天皇陛下の日常

宮内庁の公式YouTubeチャンネルが4月1日にスタート。登録者数は丸1日で5万人を超えました

宮内庁の公式YouTubeチャンネルが、4月1日に始まりました。

午前10時に動画が公開され、登録者数は丸1日で5万人を突破。

 天皇陛下ってどんな人?

普段は何をしているの?

そんな疑問を受けとめるべく配信しているのは、2023年に発足した宮内庁広報室です。

昨年4月に開設したインスタグラムの公式アカウントは、フォロワー数191万人に成長。ホームページをリニューアルして天皇ご一家の最近の活動を伝えたり、皇居のイラストマップをつくったりと、皇室への理解の裾野を広げようとつとめています。

YouTubeチャンネルでは、宮中晩餐などの公務のようすのほか、インスタでも投稿された「皇居の生き物」や「雪の皇居」といった美しいショート動画を配信。

天皇陛下というと、はるか遠い存在のようですが、日本国憲法第一条は、その地位を「主権の存する日本国民の総意に基づく」と記しています。

つまり、主権者である私たち全員の考えに基づく、ということ。

広報室の担当者は、インスタやYouTubeを「考えるきっかけにしてほしい」と話しています。

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