術後服で“ポイフル化”した愛猫。ぽてんと倒れる姿は「何度も見返したくなる」癒やしの光景

術後服を着た猫・ひじきが「お菓子のポイフルみたい」と話題に。

カラフルな術後服を身にまとい、コロンと丸くなった猫・ひじきちゃんの投稿が話題に。

フォルムと表情、そして倒れ方まで、見る人の心をじんわりとつかんでいます。

猫の名前はひじきちゃん。ロシアンブルーの女の子で、現在は8歳。Xに投稿したのはイラストレーター・ライターとして活動する、飼い主の吉田輝和(@yoshidaterukazu)さんです。 

投稿では「術後服を着てポイフルみたいなフォルムになったひじきキャット。服を着てるとバランスをとるのが難しいらしく、よくポテンと倒れてた」と当時の様子を振り返っています。

術後服は、手術後の傷口を保護するために着せるもので、猫にとっては慣れないアイテム。ただそのビタミンカラーとひじきちゃんのコロンとしたシルエットが、明治が発売する小粒グミ“ポイフル”と重なり、まるでパッケージから出てきたような印象に。

戸惑いながらもコロコロ転がるひじきちゃんの姿に、「たまらなく愛おしい」と多くの人が癒やされたようです。

また、ほかの猫2匹が「なにごとだ」と見物に集まってきたというエピソードもあり、多頭飼いならではの光景にほっこりする人も多かったようです。

投稿には「うちの猫も同じだった」「色味が完璧」などの声が寄せられ、引用ポストには同じように術後服を着た猫たちの写真が集まり、ちょっとした“術後服猫祭り”に。

「何度も見返したくなる」という吉田さんの言葉通り、見るたびに癒やされる1枚です。