3月11日、東日本大震災から4年を迎えた。
未曾有の災害と向き合った4年前、みんながTwitterでつぶやいた言葉は何だったろうか。被災した人や大切な人を想った言葉は、昨日のことのように胸に響いてくる。
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3月11日、東日本大震災から4年を迎えた。
未曾有の災害と向き合った4年前、みんながTwitterでつぶやいた言葉は何だったろうか。被災した人や大切な人を想った言葉は、昨日のことのように胸に響いてくる。
阪神大震災でも経験したが、被災者は今日から長い長い闘いの日々が始まる。いまは関心を持ってくれている人も、日常が始まると少しずつ他人事になっていく。息の長い地道で等身大の支援が必要。自分ができることを、継続して、息長く。
— さとなお (@satonao310) 2011, 3月 11
震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。国内向けSMSを1週間無料化します。 http://bit.ly/hX3Lzn RT @nasa114: 安否確認のため…
— 孫正義 (@masason) 2011, 3月 12
危地を逃れて移動してくる同胞のために、歓待の幕屋を用意すること。それが「安全なところ」にいる僕たちができるとりあえずの仕事だろうと思います。
— 内田樹 (@levinassien) 2011, 3月 15
海外で経験したこと。四日間、何も食えなかった時や、寒くて眠れなかったツラい時、『ツラい!何だコレ!ツラすぎるだろ!俺のツラさスゴイ!』と声に出すと、少し、ほんの少しだけ自分で自分を笑えたことがありました。。極限の状況です、ツラいです。ありとあらゆる方法で何とか心のバランスを!
— 有吉弘行 (@ariyoshihiroiki) 2011, 3月 15
心のキャパシティを超える体験に遭遇すると、「覚醒亢進」「躁的防衛」などで「何かしなきゃ」と居ても立ってもいられなくなったりすることもありますが、それは危険。とくに被災地以外の人は、まず落ち着いて自分の日常の維持を。
— 香山リカ (@rkayama) 2011, 3月 13
否定的な感情に基づくツイートはできるだけ避けたい。助け合いましょう。アイデアを出し合いましょう。その上で、不安や緊張からつい否定的な気持ちをツイートしてしまう方のことも、温かく受け止めましょう。
— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) 2011, 3月 12
被災されている方も支援にあたっている方も疲労がたまり、お辛い状態になっていることと存じます。いまも孤立状態にある方も大勢います。でも、必要以上の自粛ムードは経済を低下させ、結果的には復興支援に悪い影響を与えると思います。元気なひとは元気に暮らしましょう。難しいことですが、笑顔で!
— NHK広報局 (@NHK_PR) 2011, 3月 17
たとえば、人命の救助に向ってる人がいる。たとえば、避難場所で人びとの世話をしている人がいる。たとえば、病院で救護にあたってる人がいる。たとえば、線路の復旧をしている人がいる。いま現在も、不安を煽るのではなく、落ち着いて現場で働いている人たちがいるんです。それが「希望」です。
— 糸井 重里 (@itoi_shigesato) 2011, 3月 11
いま、同じ日本語を使っているはずの人たちの間でも、地域によって、じぶんのおかれた場面によって、まったくちがう意味を持ってしまう。そのことに驚かないようにしようと思う。日本がいくつにも割れている。同じ「寒いですね」でも、ちがう聞え方になる。元気な側が想像力で補おう。
— 糸井 重里 (@itoi_shigesato) 2011, 3月 17
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